2012年01月02日

障がい者スポーツ大会1

5月29日、来年開催される岐阜清流大会のリハーサルを兼ねて障がい者スポーツ春大会が行われました。

対象年齢に規定がありましたが、TODAY 29号(サンながら新聞)で紹介された Jくん がオープン参加しました。
Jくんが入会して1年半経った頃、25mを泳げる事に自信を持てるようになり『貴重な経験』になるだろうと参加を決めました。

大会に向けて練習を開始すると、コース内で泳いだ事がない彼にとって真っ直ぐ泳ぐ事が最大の壁になり、時に、「練習を休みたい」「出場しない」と言って涙することもしばしばバッド(下向き矢印)。しかし、「いろいろな人がいる中でJくんのような年少者はいない」の言葉に奮起しグッド(上向き矢印)、悔しさや喜びを繰り返して大会までにコース内を泳ぐ事もできるようになりました。

大会では、緊張する素振りがなく、悔しいかな緊張したのは私だけですがく〜(落胆した顔)
補助として一緒にプールに入って、Jくんの泳ぐ後を着いていくのですが、手を差し伸べることができません。
必死に泳ぐJくんの姿がそれまでの練習風景と重なり、私の応援の声は震えました。

短いようで長かった25mを「ああ、簡単だった」とポーカーフェイスで感想をいう彼に「やられた」感たっぷりですたらーっ(汗)

次は、50mに挑戦です。
ターンができなくても今は泣けません。
それは、Jくんに憧れるたっくんという弟分ができたからぴかぴか(新しい)

私も負けてはいられないですね手(グー)
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2011年07月05日

癒される

SYOU君(サンながら)が
焼き物をくれた
きれいな緑色
小さく手の中に納まる

お母さんから
学校でたくさん作って…
いろいろな方に配っていますと
(お世話になったみなさんにって)
私にも

手作りのものって
嬉しいもんだね

朝のコーヒーブレイク晴れ
『おひさま』を見ながら

さあ、今日も頑張ろう!わーい(嬉しい顔)
posted by 西村 at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月28日

始園式

落ち着きの無いクラス
保護者から離れられない子
目立つ

分らない2人で
やっていくしかない
分らない事だらけ
きよたんも1週間でストレスMAX

私たち先生へのきまり・きまりでヘトヘト
精神的にイライラ感でいっぱいになる
押さえ込んで⇒ストレス
怒りっぽくなるのが普通
もちろん、子どもに向かっては怒れない

だけど
私にはスイミングという癒しの時間がある
こんなにイライラするのに…
それとは間逆でスイミングでは優しくなれた
(自画自賛じゃないけど、驚くほどに)

なぜだろう?

いつもの場所
慣れた動き
こんなに良いものだろうか?
マンネリなのは嫌いなはずなのに

PDDの子どもたちのこだわり
こんな感じかな?

一年を越える毎に
こんなキモチを味わうのは辛い
なんとなく分る気がしてきた
posted by 西村 at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年05月19日

4月から

お寺の幼稚園での日々は、楽しく過ぎていった。
3月末で契約は終了

寂しくはなかった
新しく得るものがあまりなかったからか?
2年間の経験と変わりのない内容だったからか?
居心地は抜群なんだけど…

次の幼稚園はすぐに紹介された
幼稚園+保育園=認定幼保園
保育士の免許はないから幼稚園の時間帯だけ

面接では感じが良かった
以前のようなドキドキ感は無い
実際行ってみると
保育園みたい

何でドキドキしないか考えてみた
新しい場所に変わるのに慣れたのかな?
(まだ2回目だけどね)
というよりも、どうせどこも大差はないと思っていた

大間違いexclamation
いろんかことが???

支援児は4人
救われたのは、私は補助の先生だということと
良いパートナーだったこと

担任の先生は、転任してきたばかり
ここのやり方が一つも分らない
「ごめんね、なにも分らなくて」と
きよたん(私が勝手につけたアダナ)が言う
波乱の幕開けがく〜(落胆した顔)
posted by 西村 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年05月17日

思いやる気持ち

「ありがとウサギ」「こんばんワニ」「さよなライオン」
毎日聞くCM

S君は、その後の「AC」の声がダメらしい
高い女性の声だ

保護者さんらと「あのCM、みんな好きでしょ?」なんて話していて
分った事なんだけど

CMの内容は、すごく良いんだけどね
あの「AC」さえなければ…と
だからCMは音消ししているそう
それは大変

ウチの姪っ子は、年度末が大嫌い
今まで見ていたテレビが変わってしまうから
だからまだ4歳の時、「ニュースしか見ない」って

通学路の看板が無くなっただけでものすごいパニック
そんな事があった(ずいぶん昔の話)

いつもと違う毎日が続いている
被災地の障がい者・障がい児はどうしているんだろう?
みんなで心配だよねって
ここの保護者さんには他人事じゃない

私の想いとは違って遥か大きい
posted by 西村 at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年05月15日

地震2 ~子供の目~

2月

地震があって一日中テレビは地震と津波の映像ばかり
震災後初めてのレッスンでもその話題になった

Y君が「電気もガスも水もない不便な生活をしている日本人がいるのに
こんな風に練習するのって贅沢だよね」と
S君が「食べ物とか食べてていいのかな?って思う」とも

この子たち、立派だわもうやだ〜(悲しい顔)
「募金しなくちゃね」とか

そう言う話から津波の高さだとか到達点だとか速度だとか威力だとか
専門的な話になって
さあ、私の頭では処理できないから
練習・練習手(グー)

ここで地震が起きたら津波の心配はないけど
ガラスは割れるよね
ビート板を頭にのせるか
練習してみた
自分のビート板を探す
そんな事してたら怪我するじゃん
近くのビート板が取れない
だめだ!
やばい!
どうしよう???がく〜(落胆した顔)

ジュニアクラスでも試してみた
自分のビート板を探す
一緒じゃん
そう、自分の物は大切
どの子も価値は一緒なんだ
posted by 西村 at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年05月03日

地震 1

雨が降ったりやんだり

教室でお帰りを待っていた
いつもは一番のバスで帰るのに今日はお迎えのはるちゃん
仲良しのお友だちが帰ってしまって大泣き
はるちゃんを抱っこしていたら浮き輪で漂っている感じ

久しぶりに感じた地震
最近頻発する飛騨地方の地震?

近くの先生に「揺れてるよね?」
子どもたちも先生も「感じないよ」って
私だけ???

「今も揺れてるんだけど、私だけ?」

いえいえ私の感覚は正しかった
そう、あの大地震の余波だったのです

職員室ではテレビが点けられ臨時ニュースが流れていた
東北沖でM7強の地震がく〜(落胆した顔)

すぐ「津波がくる」と思った

静岡の実家は大丈夫だろうか?
慌てて携帯をかけたあせあせ(飛び散る汗)
つながらなかった
母にメールをした
返信もなく…
不安なままでプールの指導に入った

仕事が終わって電話をかけてもつながらない
テレビを見るたび不安が大きくなる
テレビでは東北と関東の状況しか分からない

12時をまわるころやっと実家と電話が通じた
停電中との事
 
静岡の人はのんびりしている
「大丈夫よ」って
それだけたらーっ(汗)
posted by 西村 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月27日

雪の日の運転で知る

2月

雪寒い冬がやっときた
来なくてもいいのに
やっぱりくるもんだなぁ

雪がたくさん降ると息子を高校まで送っていく
いつも以上に早起きして
娘より一時間以上も前に出発
雨の日より2時間も早い

ウチの車、スタットレスなのによく滑る車(RV)
オートマチック車だからだと思っていた
マニュアル車しか乗らない私には…

ドライブ(D)っていうのが厄介
ブレーキを踏んでても進む
ニュートラル(N)に入れると滑らないことがやっと分った

高血圧ってこんな感じだと初めて思った
それくらいどきどき動悸がした
途中で断念して高校に電話してから
息子をバスに乗せた

「長良橋を超えたら雪がなかったよ」と息子の報告
あと500Mくらいだったのに
市街地まで大雪だと思ってた…
その、あとちょっとが行けなかった
なんだか悔しい
でも、ギリギリまで恐怖と戦ったんだよね
仕方がないか

先の見通しがたたない(分らない)ってこんなに怖いのね?がく〜(落胆した顔)
パニックにはならないまでもキモチが分るような気がした
posted by 西村 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月26日

「うれしい」につながるように

発表会の練習

なかなか覚えられない子
自分の位置が分からない子
記憶の力が育っていないのか?
練習不足なのか?

どんどん覚えていく子に取り残されて
だんだん弱気になっていくバッド(下向き矢印)


リハビリの生徒の中に注意を受けると怒りだす子がいる
そうなるのは分かっていても注意は必要

また今日も怒りを浴びた
怒りに対して怒りで返すと怒りがどんどん大きくなっていく
怒りを浴びた時は
「そんなに怒らなくてもイイじゃないの?」と言う
「でも、先生が悪い」と返ってくる
そうかそうか
「みんなはどう思う?」
まわりの生徒に助けてもらおう
でもそれは、自分だけが悪者になった感じ
それはマズい

よーく話せば怒りも収まり…
自分が間違っていることが分からないのではないらしい
怒りは自分を守る方法の一つなのかもしれない

発表会の練習が進んでいき全員が完璧に踊れるようになった

「先生、もう一回踊ろう!」手(パー)

そう言うのは大抵やっと覚えた子だ
そうかそうか、分かるって楽しいよね

怒りクンには、分かるって事が大事だね
分かるように教えるのって凄く大変なんだよ
あなたの分かるに近づきたいわ
posted by 西村 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月23日

それぞれのペース

マイペースな子、必ず一人はクラスにいる

先生にとって一番難しい相手だと思う
こっちは早くして欲しいのに動いてくれない
やってあげちゃうとその子の為にならないし

Uちゃんは、超がつくほどのマイペース

トイレは、いつも一番最後に戻ってくる
よーく見ていると「賢い!!」と思うことも
トイレとは手洗い場ってすごく混雑する

一番にいって
いや、友だちを押し退けて入る

そんな子は珍しいし、そんなことをしたら叱られる
だったらのんびり行って最後に入るのがイイ
どうせ全員がそろわないと始まらないのだから

この戦略、ぐーのねもでない
私はUちゃんにはかなわない
参った ふらふら
posted by 西村 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記